よくある質問
運送に関する質問
営業の桑野です。
正しくは『長距離配送が難しくなる』イメージで、理由は2024問題(運輸業の働き方改革)により今まで単独で13時間(距離で630㎞程)走っていたドライバーが11時間(距離で490㎞)以上、走れなくなるためです。
イメージとしては【東京都~岡山の手前まで走っていたドライバーが、大阪あたりまでしか走れなく】感じで、このため長距離を1人で運べる距離が大幅に短くなってしまうことから長距離配送が難しくなると言われています。
配送を一時的にストップさせていただく場合がございます。走行中であれば路肩やコンビニ駐車場に入らせていただき待機、出発まであれば車庫にて待機し、安元に走行できるまでいたします。
ゆっくりでも走行できるのでは?との意見もございますが、無理に走行をして事故に至るケースが散見されていますので、安全を優先し一時的に上記の対応を取らせていただく場合がございます。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
(回答者:福岡本社 営業部 太田)
代走ドライバーとは、弊社の専属ドライバーが休む際の代わりのドライバーのことを指します。
そのため、専属ドライバーから仕事を教わり、万一の場合に備えます。
本当です。
対象は営業用トラック(運送会社の緑ナンバー等)、自家用トラック(白ナンバー)また個人事業主(黒ナンバー)は直接の改善基準告示の対象とはなっていまんが国土交通省が告示で定める基準により実質的に改善基準告示の順守が求められます。
これらの事に備えるため安定した物流(外部委託)を維持する為に、弊社からのご案内をさせて頂ければ幸いです。
ヤマックス営業 桑野
働き方改革関連法に伴う「時間外労働時間の上限規制」が、大企業では2019年4月、中小企業では2020年4月よりそれぞれ施行されていましたが、「自動車運転の業務」に関しては5年猶予されていたため、2024年4月からの適用となります。
<この適用にともなう2024年問題の具体的な影響>
・運送、物流会社の売上・利益減少
・残業時間減少によるドライバーの収入減少
・ドライバー賃金UPによる荷主への運賃の値上げ
これらの事に備え安定した物流(外部委託)を維持する為に、弊社からのご案内をさせて頂ければ幸いです。
ヤマックス営業 桑野
営業の桑野です。YES:高額および貴重なものなどは小さなものであってもご依頼とあれば御社専属でドライバーと車両を配置して対応いたします。
2次請けまで可能です。
荷主様 → 運送会社(1次請け)→ 運送会社(2次請け) ※ここまでです。
昇降ゲート付きの車輛であればハンドリフトを持ち込んでの積込みが可能です。詳しい情報をご相談ください。
車輛ですと4t10tの平車輛やユニックですが、車輛のタイプにかかわらず、車輛およびドライバーが不足してる時、就業地が遠方の場合などに協力会社にお願いして庸車対応しております。
休憩時間を残業と換算して処理いたします。
可能です。荷主様においては業務状況を調べた運送会社でないと利用できない場合もあると思います、そんな時はご相談ください自社車輛にて対応させて頂きます。
規定はありませんが、会社の運営状況、コンプライアンス、代走の有無などを確認させて頂き業務を任せて安心できる企業にお願いしております。