よくある質問
派遣に関する質問
一概には言えませんが、車両持込の場合は車両経費、事故に対する保険、ドライバー確保等を当社が全て行いますので車両維持費、保険料、広告費用等が掛からないというメリットは御座いますが、コストは派遣より割高となります。
派遣の場合は、車両経費全て御社で賄ってもらいます。保険に関しても御社の保険を利用する形となります。
更に最長で3年間しか同じ方を派遣する事が出来ない為、せっかく仕事を覚えても又新たな方へ引継ぎを行ってもらう必要は御座います。
申し訳ございませんが初めは仕事に慣れていない為ご迷惑をおかけいたしますが、
慣れてくれば問題なく熟せて行けると思いますのでご了承ください。
はじめは仕事量を少し緩やかにして戴き、慣れさせていただければと思います。
何卒宜しくお願い致します。
倉庫利用、運送(配送)、派遣のお見積もりは無料となります。
また、基本的に稼働した分で請求をしているため、
見積もりをしたが注文しなかったといった場合でも、
料金がかかることはありません。
通常派遣法の3年ルールでは、同じ事業所の同じ部署について同じ派遣社員の
派遣を受けることができるのは最大で3年までと決まっております。
3年を超えて派遣先への派遣を続ける場合は、派遣社員の交代・部署移動・
3年ルールの例外【派遣会社が派遣社員を無期雇用する】の3つの選択肢が
ございます。
派遣を始める場合、派遣契約の基本契約書及びその業務に対する
個別契約を締結させて頂いております。
その中にも明記しておりますが、派遣社員の事故等に関しましては
派遣先の企業様にみて戴いております。
1週間40時間、1日8時間を超えて労働させる場合は、残業として扱われ
通常の賃金の2割5分増しの割り増し賃金を支払わなければなりません!
基本的に、正社員・契約社員・派遣社員・アルバイト等の雇用形態では
同様に扱われ、1週間40時間、1日8時間を超えて労働させてはいけないと定められて
います。
ただし休憩時間は含まれません。
正規社員を基準として、3/4時間以上働いている方は、
社会保険に入ってもらっています。
このためフルタイムで週5日勤務の方は対象となります。
一概には申し上げられませんが、派遣社員は毎年の賃金の見直しが
発生します。
車両経費や保険関係等を再度見直していただき、御社にとって
最良の方法をご提案はさせて戴きます!
派遣元が選択できるのですが、
①派遣先の同等の仕事に従事する正社員の待遇条件と比較する。
②厚生労働省の賃金基準と派遣元の正社員の待遇条件を総合して比較する。
当社では派遣元で法改正への条件を合わせる方式の②を採用しております!
厚生労働省による「都道府県業種別 指標」は、毎年6月に更新され、
7月までに見直しを都度実施しなければなりません!