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猫のいる生活

お疲れ様です。業務部のOです。

猫を迎えてから、8月17日でちょうど2年になりました。思い返すと、この2年は生活が少しずつ変わっていくというより、

気づいたら「猫中心の生活に塗り替えられていた」というほうが正しいです。

最初は「猫との暮らしって癒やされるんだろうな」くらいの軽い気持ちだったのに、今では完全に猫の都合に合わせて動く毎日になってます。

朝は猫の気分で始まる。まだ寝ていたい日でも、猫がそっと近づいてきて顔を覗き込んでくるんですよね。

あの「起きる?」という無言の圧は、目覚まし時計より強力だ。こちらが「あと少し…」と思っても、猫は一切許してくれない。

猫の“起床指示”は絶対で、反論の余地がありません。

日中は日中で、家の中を歩いていると後ろからついてきたり、突然横に座ってきたりします。

こちらが何かをしていると、なぜかそのタイミングで甘えてくる。

猫は自由気ままな生き物と言われるけれど、うちの猫はなぜか人間の行動をよく観察していて、忙しい時ほど「今だ」と思うんでしょうね。

気づけば、猫のほうが生活の主導権を握ってる状態。

夜になると、静かな部屋で突然スイッチが入る。廊下を走り抜けたり、家具の影から飛び出したり、まるで深夜の運動会。

昼間あれだけ寝ていたのに、なぜ夜に全力を出すのかは2年経っても謎のまま。たぶん体内時計が人間とは別のものなんだと思う。

それでも、猫との生活は不思議なもので、どれだけ振り回されても最後にそばで丸くなって寝てくれたら全部チャラに。

自由で、気分屋で、予測不能で、そしてとんでもなく愛おしい。猫と暮らすというのは、毎日ちょっとしたコントを見ているようなものです。

この記事を書いていたら、ちょうど猫が足元に。

……はい、ここまでの文章に妙なテンションの部分があったら、猫のせい。

2年経っても、猫との生活はずっとコントのまま。これからもきっと、このまま続いていくんでしょうね。