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その運賃値下げは大丈夫!?

物流コスト削減⇒運賃値下げは間違いと言い切れる4つの理由

本日商談に行ったとき、運賃の値下げにばかりフォーカスする依頼予定の会社の担当者との話をしていたとき。

ふと、頭によぎりました。

わからないまでもありませんが、メーカー・商社・小売業など、業種は違っても「物」を取り扱っている企業であれば、「物流コスト削減」は物流コスト削減金額=営業利益につながり、企業にとって利益率の向上にもつながる重要なキーワード。

しかし、物流費削減といっても何処から何処までが物流コストに入るのだろう?

実は境界線が曖昧で、一番わかりやすいトラック便の運賃を下げるだけに特化してしまいがち。

そこで、今回は物流のコスト削減は本当にただしいのか?を考えます。

●隠れてしまいがちな物流コスト

物流コストと言うテーマを考えたときに、最初に思いつくのはトラック便(路線便含む)の運賃だと思います。

理由は簡単で、実際にお金(運賃)をしはらうから。

誰でもそうですが、支払うお金は少ない方が良いと考えるのが一般的考えであり仕事を依頼する側はコストダウンの交渉がしやすいことも一因であると思う。

しかし、プロの視点で物流費を客観的に判断した場合、運賃を下げるという行為は必ずしもコスト削減に繋がるわけでは無いと結論できるのでは無いか?

その理由は、意外と隠れがちな物流コストにあるのではないのでしょうか?

そこで隠れたコストを挙げてみようと思います!

このコスト、お客様の立場になって考えると以下のような項目が挙げられるのでは内でしょうか?

  1. 3月や12月などの一般的な繁忙期に既存の物流会社より「トラックが見つからず手配ができない」と、手配を保留されてしまった。ほかに当たり時間をとらされてしまった。
  2. トラック便が、約束の日時に延着し謝罪するために営業担当がユーザに訪問
    ※ユーザからの信用も失いかねない。
  3. 既存物流会社のトラック手配能力が低く、ユーザーの緊急オーダーに対応できず、販売機会が失われ利益を逸失した。
  4. トラック便で輸送中に商品を破損させて、商品の再製作や再発送に時間を割いた
    ※ユーザからの信用を失う可能性とエンドユーザの利益を逸失する可能性がある。

上記、トラック便に関係する隠れた物流コストの例を4点挙げてみました!

皆さんのビジネスに当てはめてみると、思い当たる節がありませんか?

物流経費とは担当者レベルの思考で「数字に見えないから関係ない」と軽視するのではなく、経営者の視点で、運賃だけでは無くかくれてしまいがちな逸失利益や、お金で買うことができない信用も含めて「物流コスト削減」に本気で取り組んで見てはいかがでしょうか?

運賃を下げるリスクは意外と別のところでジャブのように効いてくるのです!

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