物流・倉庫コラム
Vol.5 物流会社の1日はどんな仕事をしている
物流会社というと、「トラックで荷物を運ぶ仕事」を思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし、実際には荷物を届けるまでに、多くの人がさまざまな役割を担っています。
今回は、物流会社の1日の流れをご紹介します。
- 午前:荷物の確認・出発準備日
1日の始まりは、車両点検や配送スケジュールの確認からスタートします。トラックのタイヤやライト、ブレーキなどを点検し、安全に運行できる状態であることを確認します。その後、配送ルートや荷物を確認し、積み込みを行います。
- 日中:配送・集荷
準備が整ったら、お客さまのもとへ出発します。荷物をお届けするだけでなく、新たな荷物をお預かりする「集荷」を行うこともあります。その後、配送ルートや荷物を確認し、積み込みを行います。
- 午後:倉庫作業・翌日の準備
配送を終えた後は、倉庫で荷物の仕分けや保管作業を行います。翌日に配送する荷物の確認や積み込み準備もこの時間帯に進められます。
物流会社ではさまざまな仕事が活躍
物流会社には、ドライバーだけでなく、
- 配車担当
- 倉庫スタッフ
- 事務スタッフ
- 運行管理者
など、多くの職種があります。
それぞれが連携することで、毎日の物流が支えられています。
荷物をお預かりしてからお届けするまで、多くの人が協力し、それぞれの役割を果たすことで、私たちの暮らしは成り立っているのです。
