日本とアメリカの違いについて

こんにちは業務のサカガミです。

この度「安全講習会」において面白い内容を教えて頂いたので、その一つを紹介したいと思います。

それは「日本」と「海外」の企業の認識の大きな違いについてです。

それは「安全」に対する認識の違いです。

今では「民間警備会社」を利用されている国内企業も増えてきましたが、これは日本に定着するのに半世紀を用したといいます。

これは日本と欧米の「安全」に対する意識の大きな違いが表れています。

日本は「安全」はタダ 欧米は「安全」はコストのかかるものという認識があります。

これは「人間」に対する認識の違いから来ているものと言われています。

日本は安全は「人を教育し、仕組みをつくれば防げる」基本を人に向けているのに対して

欧米では「人は間違いを犯すものであって、技術的にそれを補完する事によりリスクの低減を図る」基本を環境においているものです。

この考え方の違いは、国家の成立要件から違う為「海洋国家・大陸国家」「単一民族・移民による多数民族」「宗教的要因」など様々な用件が絡み合っての考え方の違いなのでどちらが正しいとは言えないのですが、安全一つに対しても認識の違いがこれだけあるという事がわかったのでこの度のセミナーは非常に参考になりました。今後も様々なセミナーに参加して知識を深めて業務に役立てていきます。

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