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整備コラム

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ドライバー異常時対応システム
ドライバー異常時対応システム(EDSS)は、ドライバーに異常が発生した際にEDSSスイッチを押す事で、車両が自動で制動をかけ停止します。 車外では制動灯とハザードの点滅とホーンにより、周囲へ注意喚起を行います。 EDSSスイッチが押せない状況では、ドライバーステータスモニター(DSM)が異常を検知し、速度を徐々に落として車両を停止させます。 作動時にはあらかじめ設定された宛先に…
ブラインドスポットモニター
ブラインドスポットモニター(BSM)とは、キャブの四方からミリ波レーダーを発し、死角の二輪車や歩行者などを検知して、ドライバーへアラームとピラー部の警告灯で知らせてくれる装置です。 対応する自車の走行速度ですが、 〇車線変更時:35~90km/h 〇交差点の右左折時:3~27km/h 〇交差点での出会い頭:0~27km/h  警告対象者の速度は、 〇車線変更時:25~12…
エレメントのサイズ
4月度のエンジンオイル交換対象車両ですが、大型車から軽車両まで、北九州本社21台、福岡本社14台、無事に終了しました。 一部の軽車両で気が付いたのですが、エレメントの長さが短い車両が増えてきてますね!コスト削減の為でしょうか? エレメントが薄くなった分、路面とのクリアランスは広くなり良いのですが・・・オイル交換中の素朴な疑問でした。 …
ディーゼルエンジン用オイル
ディーゼルエンジンはガソリンエンジンと比べた場合、燃焼時に酸化化合物の発生が多く、ディーゼルエンジン用のオイルには、酸性の物質を中和させるアルカリ性物質の洗浄分散材が、ガソリン用より多く含まれています。 次に、ディーゼルエンジンは圧縮比が高いので、粘度の低いオイルでは圧縮漏れの可能性がある為、一般的に15W-40や10W-30が使用されています。 …
エンジンオイル エレメント
エンジンオイルエレメントは、オイル内の金属片などをろ過する役目をしています。交換を怠ると正常な役割をしなくなり、エンジン内部を傷めてしまう可能性があります。 定期的に交換する事により、フィルターとしての役目を果たしてくれます。オイル交換の2回に1回は交換すると良いでしょう。 エレメントの種類により多少の違いがありますが、締め付けトルクは10~14N・mと言われています。トルクレンチが…
オイルの粘度
オイルの粘度は、「0W-20」「10W-40」等と表示されていますが、「W」の数字が小さくなるにつれて、低温時に固まりにくい性質も持っています。 エンジン始動時には「W」の数字が小さいほど、負荷が少なく燃費が良くなります。0Wは-35℃、5Wは-30℃、10Wは-25℃、まで使用可能となっています。 また、Wの後の数字は高温時における粘度を表しており、数字が大きくなるほどオイルが固く…
エンジンオイル交換
当社保有のトラックは、エンジンオイル交換を自社で行っています。3月度のオイル交換対象車両も無事に終了しました。 いすゞ自動車九州株式会社様に、車両関係の講習を開催して頂き、業務部一同スキルアップを図っています。 保有台数も140台と年々増えており、ミスの無い様に交換作業に取り組みます。 …
交差点警報装置
いすゞ自動車は、交差点における事故抑制のため、広角ミリ波レーダーをキャブ前面2ヶ所に設置しました。 横断歩行者や自転車等を検知し衝突の危険性が高まると、ドライバーへ警告してくれる装置です。 ヘッドライトやフォグランプをLED化し、夜間や悪天候時の視認性も向上しています。 …
次世代パワートレイン
いすゞとカミンズはパワートレイン技術の共同研究を進め、より環境に優しいディーゼルエンジンの開発や、電動化を含むカーボンニュートラルの実現を目指した、協業検討にも着手しました。 これから開発、生産される次世代のトラックが楽しみです。 …
オートチェーン
トラックの運転席からスイッチ操作により、タイヤの内側近くに装着されたラバーホイールがタイヤ側面に押し付けられて回転すると、ラバーホイールのチェーンが遠心力により、タイヤと路面の間に入り込み、グリップ力を向上させる装置です。 使用する際には、極力停車しない様に運転する事がスタック防止に繫がります。 …