車の豆知識㉜

 

皆様お疲れ様です。

業務の松岡です。

今回は、車のヘッドライト故障のお話をします。

ヘッドライトには、(ハロゲン)タイプ、(HID)タイプの

2種類があります。

よくある故障が、球切れです。又、リレー・スイッチ類の

接触不良が原因で点かない場合もありますので、ライトが

切れた場合は、修理工場で点検をすることをお勧めします。

 

 

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車の豆知識㉚

皆様お疲れ様です。

業務の松岡です。

今回は、ディーゼルエンジンのパワーダウンについて、少しお話をします。

トラックに搭載されています、ディーゼルエンジンのパワーダウンの原因は、

いくつかありますけど、エンジンパワーが低下すると、黒鉛、白煙を吐くなど

いろんな、トラブルが発生します。

エンジンパワーダウンを放っておくと重大な故障になりますので、早目に、

点検をすることを、お勧めします。

 

 

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車の豆知識㉙

皆様お疲れ様です。

業務の松岡です。

今回は、車のマフラーから出る、白煙について、お話をします。

白煙は、水蒸気と煙の2つあります。水蒸気は、寒い時に車内を

温めようとして出る白い煙が水蒸気です。これは、エンジンの

状態が、良好と思って下さい。

もう一つが、オイルの焦げたニオイがする白煙の場合は煙です。

この場合、エンジン内部のトラブルが考えられますので、修理

工場で点検をすることを、お勧めします。

 

 

 

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車の豆知識㉘

皆様お疲れさまです。

業務の松岡です。

今回は、車に装着されています、セルモーターのお話しをします。

セルモーターとは、エンジンをスタートさせるための電動機です。

一般的には、停止しているエンジンのシャフトを回転させることに

よって始動のきっかけ与えるものです。

つぎに、セルモーターの故障について、イグニッションキーを回し

た時に、無音の場合は、まず、バッテリー上がりの疑いがあります。

又、異音の場合は、セルモーターの軸についたピニオンギヤと

ミシッョン内部にあるフライホイールの外周についたリングギヤとの

噛み合わせが悪い疑いがあります。

この様な症状が出た場合は、すぐに修理工場に連絡をすることをお勧め

します。

 

 

 

 

 

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車の豆知識㉕

皆様お疲れ様です。

業務の松岡です。

今回は、車のパワーステアリングについて、お話をします。

パワーステアリングには、油圧式と電動式の2種類があります。

今回は、油圧式のお話をします、油圧式パワーステアリングの、

仕組みは、エンジンの動力で油圧を発生させて、油圧の力を生かし

ハンドルを楽くに操作しています。

故障になると、異音がしたり、ハンドルが重たくなったりします。

このような症状がでた場合、すぐに修理工場に依頼する事を、

お勧めします。

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車の豆知識㉔

お疲れ様です。

業務の松岡です。

今回は、車の足回りに装着されています、ショックアブソーバーに

ついてお話をします。

ショックアブソーバーとは、走行中に路面から、衝撃、振動などを

吸収するサスペンションの一部です、サスペンションは、スプリング

とショックアブソーバーで構成されて、スプリングが路面からの衝撃を

吸収しています、又、車の足回り付近から何か異音がした場合、ショック

アブソーバーからオイル漏れの可能性が考えられますので、修理工場で

点検することを、お勧めします。

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車の豆知識㉓

お疲れ様です。

業務の松岡です。

今回は、ガソリンエンジンの車でエンジンが、かからない、かかりにくい、

についてお話をします。

ガソリンエンジンには、3つの要素があり、1つ目は混合気、2つ目は圧縮、

3つ目は点火です。混合気とは、燃料と空気が混ざり合ったもの、圧縮とは、

シリンダ-の上下運動で、一番下にきた混合気を吸い蓋をし、シリンダーで

混合器を潰し密度を高い状況になり点火することで大きな力を得ています。

点火とは、プラグにより火花がどれだけ発生しているか、又、どれだけ混合気

を発生させ、圧縮しても点火しなければエネルギーを発生させることはできません、

火花、点火タイミングが大事になっています。エンジンがかかるためには、

この3つの要素が1つでも欠けるとエンジンがかからない、

かかりずらいと思われます。この場合、修理工場へ修理の依頼をお勧めします。

 

 

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車の豆知識㉒

皆様、お疲れ様です。

業務の松岡です。

今回は、ロングライフクーラントの交換時期についてお話をします。

冷却水に使われているクーラントは、年間を通して使用できる不凍液です。

役割として、凍結防止、防錆効果、共に発揮しています、この効力が維持

できるのも2年間が限界です。2年以上、クーラントをそのまま使用すると、

エチレングリコール酸化が進行し、食性物質が生成されたり、水アカが発生して

劣化する原因になります。

この原因を、防ぐには2年ごとに交換をお勧めします。

 

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車の豆知識⑲

お疲れ様です。

業務の松岡です。今回は、車に装着されている、エアークリーナー

の役割について、エンジンは燃料を燃焼させるために空気が必要です。

空気中には微細な異物がたくさん有り、この異物を取り除いて空気をきれい

にしているのがエアークリーナです。エアークリーナを長く使っていると、

目詰まりをして空気の流れが悪くなり燃費が悪くなり、エンジンのパワー

もダウンします。このためエアークリーナは定期的に交換をお勧めします。

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車の豆知識⑯

皆様、お疲れ様です。

業務の松岡です。

今回は、車に装着されています、ベルトの役割・故障についてお話しをします。

ベルトには、ファンベルト、パワステベルト、エアコンベルトがあり、

エンジンからの動力を発電機、パワステポンプ、エアコンコンプレッサー

などを動かしています。

各ベルトの緩みによって故障があります、バッテリーの充電不足、ハンドルが

重たくなる、エアコンが効かない、オーバーヒートの原因になります。

走行時やエアコンを入れたときベルトが鳴きだしたら即、修理をお勧めします。

 

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