車の豆知識㊵

お疲れ様です。業務の河野です。

車輌のメーターパネルに表示されるオイルランプなんですが、エンジンオイルの量が少ないときと、油圧が下がった時と両方の場合に点灯します。

量はレベルゲージで確認できますが、油圧は簡易的には確認できません。

油圧が下がる原因としてはオイルポンプ不良や、オイルラインの詰りがあります。オイルが適量でランプが点灯してる場合は速やかに修理を依頼してください。

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車の豆知識㊴

お疲れ様です。業務の河野です。

新車から1~2ヶ月の平ボディのトラックで車幅灯や作業灯が突然点灯しなかったり、ぼやけて灯いたり、又いつの間にか灯くようになったりといった症状がでる車輌があります。これはアース不良が原因で起こります。

一本アース線を取ることで改善しますが、新車の場合はメーカークレームとしてボディアースの取り直しをして貰いましょう。

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車の豆知識㊲

お疲れ様です。業務の河野です。

ドライバーの皆さん日頃の配送業務お疲れ様です。

少しずつ秋めいてはきましたがまだまだ日中は暑い日が続いています。

今回はベーパロック現象、フェード現象について!

外気温が高い日に長い下り坂や急勾配の坂道でフットブレーキを使いすぎて、ブレーキを踏んだ時に、フアーと抜けたような感じになると、フェード現象の始まりですので直ちにシフトダウンしてスピードを落とし、安全な場所があればそこに避難してブレーキを冷やしましょう。

また、ブレーキオイルが沸騰し同じようなフアフアした感じになったらベーパロック現象を起こしています。 いずれも非常に危険な状態です。

長い下り坂や、重い荷物を積んでいるときにはスピードを出しすぎないように、適度なエンジンブレーキや排気ブレーキを使いながら走行しましょう。

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車の豆知識㊱

お疲れ様です。 業務の河野です。

今回はハイドロプレーニング現象について!

通常ハイドロプレーニング現象は路面上に溜まった水の上に車両が浮いた状態になり、ブレーキやハンドル操作が出来なくなる事です。

平のトラックの場合は足回りが固く、空荷の場合は乗用車に比べるとそのリスクが高くなります。通常80㎞/hくらいで起こるところをトラックだと60km/hでも起こることがあります。

雨の日の仕事帰りなどは特に注意しましょう。

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車の豆知識㊱

お疲れ様です。業務の河野です。

アドブルーとは!

アドブルーの主成分は尿素。純水に高純度の工業用尿素を溶かして製造する無色透明の尿素水溶液です。ディーゼル車に取り付けられた触媒内部にて排出ガスに対して噴霧され、大気汚染の原因とされている窒素酸化物を窒素と水に分解します。 

DPDのみからDPD+アドブルーにより厳しくなる排ガス規制に対応しています。

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車の豆知識㉟

お疲れ様です。業務の河野です。

これから新しく購入されるエルフには新しくアドブルーを使った車両になります。

順次取り扱いについては紹介していきますが、使用するにあたりとりあえず承知していただきたいのが

アドブルーを切らすとエンジンの再始動が出来なくなりますので気を付けてください。

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車の豆知識㉞

お疲れ様です。業務の河野です。

タイヤのエアーは定期的にチェックするようにしましょう。

エアー不足はタイヤの偏摩耗や亀裂、燃費の悪化に繋がります。

又、走行中にバーストする危険性もありますので気を付けるようにしましょう。

 

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車の豆知識㉝

お疲れ様です。業務の河野です。

車の使用年数が経過するにつれていろんなところに劣化が始まります。

テールランプのレンズも劣化が進むと色褪せが出てきて本来の色でなくなることがあります。この様な色褪せは車検を通すことが出来ません。

もしブレーキやウインカーの色が薄く光るようであればレンズの交換をして下さい。

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車の豆知識㉛

お疲れ様です。

業務の河野です。

ドライバーの皆さん日頃の配送業務お疲れ様です。

皆さんが乗られているトラックにはDPDが搭載されています。

自動再生と手動再生のランプ点灯で今現在の状況を知らせています。自動再生の場合は問題ないのですが、手動再生ランプ点灯時には、速やかに安全な場所に停車して手動ボタンを長押しして下さい。

車両の状態によって再生時間は異なりますが、頻繫に手動再生のランプが点灯するようでしたらDPDのフィルターの清掃、取替の時期になります。

その場合はディーラー、若しくは修理工場での対応になります。

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車の豆知識㉗

お疲れ様です。業務の河野です。

ドライバーの皆さん日頃の配送業務お疲れ様です。

運行前点検を日頃やっていただいていると思いますがブレーキランプの

点検の時にペダルの踏みしろ(遊び量)も確認しましょう。

ブレーキペダルをしばらく踏んでいると床面との隙間がなくなったり

フワフワする感じがある場合は、ブレーキ液内にエアーが混入していたり

ブレーキ液が漏れている恐れがあります。そのまま運行するとブレーキが利かなくなり危険です。

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