ホイールパーク式

ホイールパーク式とは駐車ブレーキの種類の1つで、大型車両や中型車輌の一部に採用されています。

駐車時にパーキングブレーキのレバーを操作する事で、ブレーキチャンバー内の空気圧を抜き、それによって解放された内部のスプリングの力により、ブレーキをかけるという仕組みです。

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雪の日の駐車方法

雪の日や寒冷地でワイパーを立てている車両を見かけた事があるのではないでしょうか?

理由としては、凍結したワイパーゴムと窓ガラスが張り付いた状態でワイパーを操作すると、モーターやリンク等の故障原因になる可能性があるからです。

大型車両の駐車ブレーキはエアー式なので関係ありませんが、小型車両はワイヤー式の為、ワイヤーが凍結して駐車ブレーキが解除されない場合が有ります。

対策としてはサイドブレーキは引かずに、マニュアル車はギヤを1速に入れ(下り坂はリバース)、オートマ車はパーキングに入れて、歯止めをしましょう!

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融雪剤②

融雪剤が散布された路面を走行したら、高圧洗浄機を使用してフロア下や足回り等、下回りを十分に洗い流しましょう。

塗装面などのボディー部分は洗浄機の水圧で傷みやすい為、塗装面に対して斜めに水圧を当てると傷みにくくなります。車体上部から融雪剤を流していくイメージです。

寒い季節ですが、車両を腐食から守る為にも、こまめに洗車しましょう!

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融雪剤①

今日明日と福岡県でも大雪の予報が出ていますが、皆様の所は大丈夫でしょうか?

雪の予報が出ると凍結防止の為に、高速道路などには融雪剤が散布されますが、主成分は塩化カルシウムや塩化ナトリウムです。

融雪剤が車に与える影響は大きく、そのまま放置しておくと金属部分が腐食するので、洗車が必要です。次回はその洗車のコツを紹介します。

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オールシーズンタイヤ

国内でも注目され始め、各メーカーから販売されていますが、皆さんはご存知ですか?その名の通り、年間通して使用できる乗用車のタイヤです。

ドライ・ウェット・雪の路面でも安全に走行が出来るそうです。しかし凍結した路面には対応しておらず、かなり注意が必要です。あまり雪が降らない市街地走行が多い車向けなのかも知れません。

福岡もここ数日かなり寒いですが、冬の準備はお済でしょうか?

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デフロスター

冬場は車内外での温度差が大きい為、ガラス表面に水分が付着して結露してしまい、視界が悪くなるので非常に危険です。

そのような場合には、デフロスタースイッチをオンにすると、空調が外気導入に設定され、除湿された暖かい風がフロントガラス周辺に集中して送風され、曇りを除去してくれます。

車種によっては、手動で切り替え操作をする場合もありますので、取扱説明書を読んで下さい。

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冬用タイヤ交換

今シーズンのスタッドレスタイヤ交換が無事に終了しました。

対象車両の台数も多く経費も掛かりますが、冬季の安全運行の為には欠かせない事です。

基本、大雪での運行はさせませんが、安全運行で暖かい春を迎えましょう!

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ヒーターコア

寒い日に車内を温めてくれる暖房は、無くてはならない機能です。暖かい風の熱源はエンジンの冷却水で、ヒーターコアという部品を循環しているからです。

しかし100℃もある液体がダイレクトにヒーターコアへ流れると、車内温度はかなり上昇してしまう為、ウォーターバルブが作動して冷却水の流量を調整してくれています。

もしヒーターが効かない車輌はヒーターコアの詰まり等、色々な原因が考えられますので、点検してもらいましょう!

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バッテリー

バッテリーは寒さに弱い為、気温が低くなると内部での働きが弱まり、性能が低下します。

また冬場は日照時間が短い為、ライト点灯時間が長かったり、暖房使用等でバッテリーが上がり易くなります。

対策としては定期的に車に乗り、出来れば10分以上走行するか、バッテリーの点検を定期的に行いましょう。

長期間、車を使用しない時には、バッテリーのマイナス端子を外しておくと、放電を最小限に抑える事が出来ます。

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ウォッシャー液

降雪するとウォッシャー液の使用頻度が高まります。

タンク内の液が夏場は水のみでも良いですが、気温が低くなるとノズルの中で凍結したり、窓ガラスに噴射した途端に凍り付く事があります。

冬場に向けた対策としては、凍結防止の為にウォッシャー液の濃度を高めて希釈する等をして、タンク内の液の残量点検も怠らない様にしましょう。

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