歯止めの安全性と危険性

こんにちは業務のサカガミです。この度9/2~9/4にかけて添乗指導者講習会に参加させていただきました。

非常に参考になりいましたので、皆様にご報告したいと思います。

まずは歯止めの安全性と危険性についてです。

トラックを停車させた際、ルールとして歯止めをする事を義務付けている会社がほとんどです。

人によっては配達時の車両が歯止めをしているかいないかでその会社の「安全意識」の程度がわかるとさえ言う人もいます。

事実これは正しいと思います。これをしていれば防げた自走事故は過去に沢山あります。

歯止めの効果は絶大でこの度の講習で坂道に大型の平車を止め、歯止めを前輪右側に一個つけるだけでその車両はそれ以上下がる事がなくなりました。これだけの効果があるとは思わず非常に驚きものでした。また同時に怖いものであるとも教わりました。なぜかと言うと歯止めは付ける位置を間違えるとそれ自体が飛んでいき凶器になるからです。車のガラス位なら平気で割る事が可能な凶器です。

もしも人に当たればと思うとゾッとします。ですが車もそうですが「正しく使えば」便利な道具です。歯止めの安全性と危険性をしっかり理解して今後の指導に生かしていけたらと思います。

「ご安全に!」

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