エコ運転の意外な副産物

こんにちは業務サカガミです。

今回は「エコ運転」の意外な副産物についてです。

最近は和製英語になっている感じがある「エコ」トラック業界でもCO2削減に向かって様々な施策をこころみています。その一つが「グリーンゾーン」でのシフトアップです。

これは導入されて長いですが、最初はドライバーからそんなトロトロ運転じゃ荷物が延着する!や

一般ドライバーからトロトロ走るなという苦情も昔は多くあったといいます。

これはCO2削減もそうですが「燃料費」の削減という目的も同時にありました。

実際これは効果があがり、年間に数百万という経費削減をした企業も多くあり、削減できた費用でドライバーにボーナスという形で還元している企業も多いです。

現実はこの2つが主な認識ですが実はもう一つ意外な副産物が「エコ運転」にはあったのです。

それは「事故の減少」です。エコ運転も実践してから事故が大きく減った企業が多くあります。

考えてみたら、ゆっくり発進して、止まります。

これだけでも事故を充分に減らせる要因にもなります。

エコは一人の力では大した効果はあがりません、でも小さな事を積み重ねる事により

環境汚染を少なくし、事故も減らせるのなら充分にこれを継続させる意味はあると思います。

トロトロ走っているんじゃない!「法定速度」を遵守しているんです。

誰にも文句を言われる必要はありません。胸を張って今後も業界一丸となってエコ運転を継続していきましょう!!

― 戻る ―