営業コラム「ゾッとする未来」

ゾッとする未来

 

みなさんごきげんよう!

何かここ数日、暖かかったり、急に寒くなったりと気温の差が激しく

体調を崩されている方はいませんか?

 

さて、今回のコラムですが、「ゾッとする未来」と言うテーマで。。。

 

自動運転トラックは、

いったいいつ頃から現実に導入されるのか?

 

最近では、

トラックを購入するときに、

運送会社の経営者なら、

誰もが気にしている事だそうです。(友達の運送会社が言ってました)

 

「10年後になくなる仕事」

なんていうテーマの本がよく売れていますが、

 

実際に確実にA Iにとって代われる仕事とは、どんな仕事でしょうか?

 

いずれは、トラックドライバーをはじめ、

ほとんどの職業が

なくなるだろうと言われていますが、

 

順当に考えれば先にAI化が進むのは、次の2つの仕事です。

 

1)危険で重労働の仕事や、汚くて人がやりたくない仕事

2)マックジョブ

特に、我々の生活に身近にかかわってくるのが

2つ目の「マックジョブ」です。

 

マックジョブとは、

「低賃金で、誰がやっても同じ結果が出るマニュアル化された独創性のない仕事」と解説されています。

 

例えば、、、

コンビニのレジ係がそれにあたります。

 

先日、シアトルで「アマゾンゴー」という完全無人コンビニ1号店がオープンしました。

 

いずれ、日本にも一気に広がって行くことになりますが、

コンビニのレジ係もいらなくなります。

 

ファミレスの店員さんもいらなくなります。

 

調理もホールも完全無人の飲食店ができるのも

おそらく遠い未来では無いと思います。

 

さて、ここでコンビニもファミレスも、人がいない世界を想像してみてください。

 

実は、この世界が実現すると、

「一日の中で、人と一言も話さなかった」

という生活をする人が一気に増えるのです。

 

私たちは、誰とも会う約束をしていない日も

誰とも会話をしたくない日でも

コンビニのレジや、ファミレスのオーダーで会話をしています。

 

「いくらのお預かりです」

「ご注文は、以上でよろしいいですか?」と、

 

ほんの一言、二言ではありますが、

確実に「人と話している」わけです。

 

つまり、マックジョブは、実は私たちが

 

一日に何度かは対面している、

一番身近な職業でもあるわけです。

 

ところが、

マックジョブがA Iに変わられる・・・

 

つまり、一日の中で、

誰とも対面したり会話する機会がゼロと言う人が、

 

これにより一気に増えることになるのです。

 

なんだか、

ちょっと「ゾッとする」世界ですね。

 

さて個々で本題です。

 

そんな「人とのふれあい」が

加速度的に激減する世界になると

 

人々は何に価値を感じ、

何を重要視するようになるのでしょうか?

 

実は、これがわかると今後どのような戦略をとっていくべきかが、

ハッキリとわかるようになります。

 

さて、それはどいうことなんでしょうね?

みなさん考えてみてください。

A Iに支配されたらこの業界も営業職で人がいらなくなってしまうのかもしれません!!

 

みなさんは、会社に必要な価値がある営業マンですか?

明日は、A Iに戦力外通知される日が来るかもしれませんね(恐!)

 

― 戻る ―